2019年 業績一覧

2019年 業績一覧

原著
Hirohito Tsuboi, Hiroyuki Sakakibara, Asami Tatsumi, Kimiko Yamakawa-Kobayashi, Masahiro Matsunaga, Hiroshi Kaneko, Kayoko Shimoi.
Serum IL-6 levels and oxidation rate of LDL cholesterol were related to depressive symptoms independent of omega-3 fatty acids among female hospital and nursing home workers in Japan.
Journal of Affective Disorders. 2019.04; 249: 385-393. https://doi.org/10.1016/j.jad.2019.02.031.
Saito-Abe Mayako, Futamura Masaki, Yamamoto-Hanada Kiwako, Yang L, Kohta Suzuki, Ohya Yukihiro.
Topical corticosteroid phobia among caretakers of children with atopic dermatitis: a cross-sectional study using TOPICOP in Japan. 
Pediatric Dermatology, 2019.05/06; 36(3): 311-316.
Mitsuya Yamakita, Daisuke Ando, Yuka Akiyama, Miri Sato, Kohta Suzuki, Zentaro Yamagata.
Association of objectively measured physical activity and sedentary behavior with bone stiffness in peripubertal children.
Journal of Bone and Mineral Metabolism (2019).
Katsuya Ueda, Naomi Kitano, Kohta Suzuki.
Description of maternal smoking status before and after pregnancy: a longitudinal, community-based cohort study.
Journal of Epidemiology. 2019.
鈴木美穂, 鈴木孝太, 由田克士.
妊娠初期における推奨体重増加量の知識と総エネルギー摂取量、栄養素およびサプリメントの使用状況の関連.
東海公衆衛生雑誌. 2019.07; 7(1):151-157.
Yohsuke Ohtsubo, Takahiko Masuda, Masahiro Matsunaga, Yasuki Noguchi, Hidenori Yamasue, Keiko Ishii.
Is Collectivistic Forgiveness Different From Individualistic Forgiveness?
Dispositional Correlates of Trait Forgivingness in Canada and Japan.
Canadian Journal of Behavioural Science, 2019; 51(4):290-295.
Yohsuke Ohtsubo, Masahiro Matsunaga, Toshiyuki Himichi, Kohta Suzuki, Eiji Shibata, Reiko Hori, Tomohiro Umemura, Hideki Ohira.
Costly group apology communicates a group’s sincere “intention”, Social Neuroscience. 2019
著書
Kohta Suzuki. DOHaD Cohort Studies and Public Health Implications in Japan.
In: Fumihiro Sata, Hideoki Fukuoka, Mark Hanson (Eds.) . Pre-emptive Medicine: Public Health Aspects of Developmental Origins of Health and Disease. Current Topics in Environmental Health and Preventive Medicine book series (CTEHPM). Springer, Singapore, 2019: 21-36.
堀 礼子. 睡眠物知りコラム3 “寝なくても平気な人”って、本当にいるの?.
大川匡子, 高橋清久監修. 睡眠(ねむり)のなぜ?にこたえる本. 東京: ライフサイエンス, 2019: 32.
柴田英治. 4.4音・振動と健康.
新建築物の環境衛生管理編集委員会編. 厚生労働大臣登録建築物環境衛生管理技術者テキスト「新 建築物の環境衛生管理」 中巻.
東京: 公益財団法人日本建築衛生管理教育センター, 2019.03.31: 51-59.
松永昌宏. 第2章生理的メカニズム 中枢神経系.
日本健康心理学会編. 健康心理学事典. 東京: 丸善出版, 2019.10.10: 60-61.
松永昌宏. 第2章生理的メカニズム 遺伝子.
日本健康心理学会編. 健康心理学事典. 東京: 丸善出版, 2019.10.10: 62-63.
総説
鈴木孝太. <特集 喫煙のサイエンスⅢ>妊娠中の喫煙が子どもの健康に与える影響.
THE LUNG perspectives 2019.02; 27(1): 48-52.
Takanari Wakayama, Yuki Ito, Kiyoshi Sakai, Mio Miyake, Eiji Shibata, Hiroyuki Ohno, Michihiro Kamijima.
Comprehensive review of 2-ethyl-1-hexanol as an indoor air pollutant.
Journal of Occupational Health, 2019.01; 61(1):19-35. doi: 10.1002/1348-9585.12017.
堀 礼子, 塩見利明. <特集/プライマリーケアに役立つ うつ・不安・不眠の心療>高齢者の睡眠障害.
臨牀と研究 2019.05; 96(5): 578-581.
報告集・年報・紀要
なし
受賞
中央労働災害防止協会 緑十字賞. 柴田英治. 労働衛生.
特別講演・シンポジウム等
第89回日本衛生学会. 若手自由集会1 日本医学会連合加盟学会連携フォーラム 「社会医学におけるグローバル化-その意義と日本からの貢献」. 2019年2月1日. 名古屋大学東山キャンパス(名古屋市).
梅村朋弘. ベンガル地域における国際貢献-衛生学的見地から-.
第92回日本産業衛生学会. 「パネルディスカッション6 編集委員会の新たな挑戦と研究活性化に向けて」. 2019年5月24日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
柴田英治. 編集委員会における利益相反管理と今後の課題.
日本睡眠学会第44回定期学術集会「不眠症の認知行動療法」ワークショップ2019 アドバンスコース. 2019年6月29日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
堀 礼子. 実臨床におけるCBT-I実践.
堀 礼子.症例検討2コメンテーター.
日本産業衛生学会関東地方会 第286回例会・第63回見学会. 「特別講演2 中小企業における産業保健の現状 」. 2019年9月7日. ホテル横浜ガーデン(横浜市).
柴田英治. 中小企業・小規模事業場の産業保健活動推進のために.
日本心理学会第83回大会. 公募シンポジウム65. 2019年9月12日. 立命館大学大阪いばらきキャンパスOIC(大阪府茨木市).
松永昌宏. 遺伝子と社会・文化環境要因との相互作用:社会心理学・神経科学・内分泌学の連携による検討.
学会・研究会等
第29回日本疫学会. 2019年1月30日-2月1日. 国立がん研究センター, 一橋大学一橋講堂(東京).
● 佐藤美理, 鈴木孝太, 小島令嗣, 秋山有佳, 山縣然太朗. インターネット依存尺度の中学生の回答における男女差の検討.
● 成定明彦, 鈴木孝太, 若井建志. 一般住民におけるBMIのストレスに対する影響(メンデルランダム化解析):J-MICC研究(Study).
第89回日本衛生学会. 2019年2月1日. 名古屋大学東山キャンパス(名古屋市).
● 平井一芳, 梅村朋弘. 小学校高学年を対象に遊びを交えた運動介入が中学1年次の身体活動量に及ぼす影響.
● 柴田英治. 一般演題(口演)「疫学とその応用」. 座長
第71回日本産科婦人科学会学術講演会. 2019 年4月11-14日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
篠原諭史, 奥田靖彦, 笠井 剛, 平田修司, 鈴木孝太. 不妊治療が胎児発育に与える影響のマルチレベルモデルによる検討.
American Psychosomatic Society (APS) 77th Annual Scientific Meeting(第77回アメリカ心身医学会). Mar 6-9, 2019.
Reiko Hori. Autism tendency of patients with suspected hypersomnia.
第92回日本産業衛生学会. 2019年5月22-25日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
・柴田英治, 鈴木孝太. 男性労働者における年代・状態別の糖尿病発症(第1報):愛知健康増進研究.
・成定明彦, 正村伸江, 種子田千歳, 廣部高明, 柴田英治, 鈴木孝太. 30代の肥満が糖尿病発症に与える影響のシミュレーション予測:愛知健康増進研究.
・佐々木毅, 久永直見, 柴田英治, 久保田均, 甲田茂樹. 建設作業者の死亡動向-三重県での42年間の追跡調査-.
・湊京子, 佐藤博貴, 伊藤由起, 三宅美緒, 大矢奈穂子, 上山純, 斎藤勲, 五藤雅博, 柴田英治, 上島通浩. 殺虫剤散布作業従事者の保護具使用・作業時の症状と有機リン系尿中代謝物との関連について.
・種子田千歳, 正村伸江, 成定明彦, 廣部高明, 柴田英治, 鈴木孝太. 男性労働者における年代・状態別の糖尿病発症(第2報):愛知健康増進研究.
・廣部高明, 成定明彦, 正村伸江, 種子田千歳, 柴田英治, 鈴木孝太. 男性労働者における年代・状態別の糖尿病発症(第3報):愛知健康増進研究.
・荒木田美香子, 柴田英治, 巽あさみ, 井上邦雄, 松田有子. 地域・職域連携推進事業促進のための事業活性化及び評価支援のためのツールの開発.
・柴田英治, 松田有子, 巽あさみ, 井上邦雄, 荒木田 美香子. 二次医療圏の地域・職域連携推進事業における取組み目標と連携先との関係性.
・松田有子, 柴田英治, 巽あさみ, 井上邦雄, 荒木田 美香子. 二次医療圏の地域・職域連携推進事業における地域の健康課題の内容.
・中田ゆかり, 角谷寛, 柴田英治. 職域での快眠音システムを用いた睡眠効果に関する検討.
・柴田英治. パネルディスカッション6「編集委員会の新たな挑戦と研究活性化に向けて」. 座長
・柴田英治. 一般演題(口演10)「化学的因子と健康Ⅰ」. 座長
・梅村朋弘. 一般演題(口演13)「海外支援・感染症・環境」. 座長
第81回日本心身医学会中部地方会. 2019年5月25日. 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)(名古屋市).
長谷田陽子, 小西則之, 須田真衣子, 浦邉綾子, 村瀬清香, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀 礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明.
ゲーム症(障害)により自由継続型の概日リズム睡眠覚醒障害を呈した不登校生の治療経験.
32th Annual Meeting of the Society for Pediatric and Perinatal Epidemiologic Research (SPER). June 17-18, 2019. Minneapolis, MN, USA.
Kohta SUZUKI, Satoshi SHINOHARA, Shuji HIRATA. Factors associated with the trajectory of gestational weight gain: a multilevel analysis.
Society for Epidemiologic Research (SER) 52th Annual Meeting. June 18-21, 2019. Minneapolis, MN, USA.
・Kohta SUZUKI, Satoshi SHINOHARA, Shuji HIRATA. Factors associated with the trajectory of gestational weight gain: a multilevel analysis.
・Akihiko Narisada, Kohta Suzuki. Effects of Obesity on Progression of Diabetes Status in Young and Old High-Risk Japanese Male Workers: Multistate Analysis.
第66回 日本小児保健協会学術集会. 2019年6月20-22日. タワーホール船堀(東京都江戸川区).
・佐々木渓円, 山崎嘉久, 小倉加恵子, 田中太一郎, 鈴木孝太, 岡島 巖, 平澤秋子, 小枝達也, 「乳幼児健康診査に関する疫学的・医療経済学的検討に関する研究」班. 乳幼児健診の疫学的エビデンスに基づいたスクリーニング対象疾病に関する検討(第3報) 身体的発育異常・皮膚疾患等の検討結果.
・山崎嘉久, 小倉加恵子, 佐々木渓円, 田中太一郎, 鈴木孝太, 岡島 巖, 平澤秋子, 小枝達也, 「乳幼児健康診査に関する疫学的・医療経済学的検討に関する研究」班. 乳幼児健診の疫学的エビデンスに基づいたスクリーニング対象疾病に関する検討(第1報) 対象疾病と標準的な医師診察項目の検討手法.
・小倉加恵子, 山崎嘉久, 佐々木渓円, 田中太一郎, 鈴木孝太, 岡島 巌, 平澤秋子, 小枝達也, 「乳幼児健康診査に関する疫学的・医療経済学的検討に関する研究」班. 乳幼児健診の疫学的エビデンスに基づいたスクリーニング対象疾病に関する検討(第2報) 発達の遅れに伴う疾病の検討結果.
日本睡眠学会第44回定期学術集会. 2019年6月27-28日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
・古橋明文, 近藤崇之, 西尾佳朋, 柘植祥弘, 伊藤邦弘, 星野哲朗, 小西倫之, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明, 山田史郎, 風岡宜暁. 体位依存性OSAと非体位依存性OSAの相違点.
・伊藤邦弘, 近藤崇之, 西尾佳朋, 柘植祥弘, 古橋明文, 星野哲朗, 小西倫之, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明, 山田史郎, 風岡宜暁. OSAにおける除脂肪指数(FFMI)と口腔機能との関連性.
・加藤ちひろ, 佐藤雅子, 今井正人, 有田亜紀, 安藤佳織, 山口剛広, 平木順子, 村上陽子, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明. ナルコレプシーと特発性過眠症におけるPSG所見の比較.
・有田亜紀, 篠邉龍二郎, 野村敦彦, 堀礼子, 眞野まみこ, 星野哲朗, 小西倫之, 今井正人, 佐藤雅子, 加藤ちひろ, 安藤佳織, 村上陽子, 山口剛広, 平木順子, 塩見利明. OSAS患者の居眠り運転事故における衝突被害軽減ブレーキ(AEB)の事故防止効果;第2報.
・村瀬清香, 長谷田陽子, 須田真衣子, 山田真理子, 山田実愛, 浦邉綾子, 佐藤雅子, 今井正人, 小西倫之, 星野哲朗, 眞野まみこ, 堀礼子, 野村敦彦, 篠邉龍二郎, 塩見利明. 長時間睡眠の睡眠衛生指導が奏功した反復性過眠症(KLS)疑いの不登校中学生の1例.
・小西倫之, 長谷田陽子, 須田真衣子, 山田実愛, 山田真理子, 村瀬清香, 加藤ちひろ, 佐藤雅子, 今井正人, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明. 起立性調節障害(OD)と診断されていた不登校中高生の長時間睡眠に伴う起床困難に関する検討.
・長谷田陽子, 小西倫之, 須田真衣子, 浦邉綾子, 村瀬清香, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明. ゲーム症(障害)により自由継続型(non-24)の概日リズム睡眠覚醒障害を呈した不登校生の治療経験.
・堀礼子, 柴田英治, 岡島巌, 松永昌宏, 梅村朋弘, 成定明彦, 鈴木孝太, 塩見利明. 医学部学生の睡眠習慣 第2報 睡眠時間と熟眠感.
・今井正人, 篠邉龍二郎, 星野哲朗, 佐藤雅子, 加藤ちひろ, 有田亜紀, 安藤佳織, 山口剛広, 平木順子, 村上陽子, 眞野まみこ, 堀礼子, 野村敦彦, 村瀬清香, 塩見利明. 脳性麻痺児への睡眠検査と治療への取り組みについて.
・西尾佳朋, 古橋明文, 柘植祥弘, 伊藤邦弘, 小西倫之, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明, 山田史郎, 風岡宜暁. REM関連閉塞性睡眠時無呼吸(REM関連OSA)に対する口腔内装置(OA)治療が睡眠構築に及ぼす影響.
・近藤崇之, 古橋明文, 西尾佳朋, 柘植祥弘, 伊藤邦弘, 星野哲朗, 小西倫之, 眞野まみこ, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明, 山田史郎, 風岡宜暁. OA治療におけるAHI改善率と無呼吸・低呼吸持続時間の変化.
・浦邉綾子, 長谷田陽子, 須田真衣子, 村瀬清香, 山田実愛, 山田真理子, 佐藤雅子, 今井正人, 小西倫之, 眞野まみこ, 星野哲朗, 野村敦彦, 堀礼子, 篠邉龍二郎, 塩見利明. レム睡眠行動障害(RBD)にみられるバウムテストの特徴.
・須田真衣子, 堀礼子, 長谷田陽子, 村瀬清香, 山田実愛, 山田真理子, 浦邉綾子, 佐藤雅子, 今井正人, 小西倫之, 星野哲朗, 眞野まみこ, 野村敦彦, 篠邉龍二郎, 塩見利明. 過眠症疑い患者の自閉症スペクトラム障害傾向に関する検討.
・野村敦彦, 篠邉龍二郎, 加藤ちひろ, 有田亜紀, 今井正人, 佐藤雅子, 小西倫之, 麦雅代, 眞野まみこ, 堀礼子, 浦邉綾子, 村瀬清香, 須田真衣子, 長谷田陽子, 塩見利明. 反復睡眠潜時検査(MSLT)における各午睡中の夢の内容のアンケート調査.
・堀 礼子. 一般口演21. 座長
第51回日本医学教育学会大会. 2019年7月26-27日. 稲盛記念会館、京都府立京都学・歴彩館(京都市).
青木瑠里, 佐藤麻紀, 早稲田勝久, 川原千香子, 伴信太郎, 鈴木孝太, 若槻明彦.
愛知医科大学における学修支援対象者の学修意欲調査.
第60 回日本人間ドック学会学術大会. 2019年7月25-26日. ホテルグランヴィア岡山ほか(岡山市).
正村伸江, 種子田千歳, 立石春香, 秋山香名子, 成定明彦, 鈴木孝太, 竹山英夫.
指導回数に着目した特定保健指導の効果の検討.
The 25th World Congress of the International College of Psychosomatic Medicine (ICPM). September 11-13, 2019. Conference Centre Nuovo Ingresso di Careggi (NIC) , Florence, Italy.
Reiko Hori, Maiko Suda, Ryujiro Sasanabe, Toshiaki Shiomi. Autism tendency of patients with symptoms of hypersomnia.
第15回国際タバコ病予防学会(TID)学術大会(15th Annual TID Conference). 2019年10月13-15日
Kohta Suzuki. Discrepancy of the effect of maternal smoking during pregnancy on trajectories of gestational weight gain and estimated fetal weight.
第78回日本公衆衛生学会総会. 2019年10月23日-25日. 高知市文化プラザかるぽーと他(高知市).
・大澤絵里, 朝倉敬子, 岡村智教, 鈴木孝太, 藤原武男, 前島文夫, 西脇祐司. 血清総コレステロール値に関するライフコース疫学.
・梅村朋弘, 寺崎寛章, 長谷川美香, 日下幸則, 大西一成, 小林章雄, 鈴木孝太. 塩害に悩むバングラデシュ南部デルタ地帯の村に 導入した太陽熱淡水化装置の効果.
・大西一成, 寺崎寛章, Ishdorj Undarmaa, 梅村朋弘, 大谷眞二, 黒沢洋一. モンゴルにおける黄砂・大気汚染物質濃度上昇における健康影響評価.
・川合さとみ, 湯川はるか, 北野尚美, 鈴木孝太. 喫煙対策を中心とした健康づくりに向けて~和歌山県御坊市の取り組み~(第3報).
・堀 礼子, 柴田英治, 岡島巖, 松永昌宏、 梅村朋弘, 成定明彦, 鈴木孝太. 医学部学生の睡眠習慣の検討.
・湯川はるか, 川合さとみ, 北野尚美, 鈴木孝太. 妊娠届出時のアンケートから見えてきた、食習慣における課題.
・荒木田美香子, 竹中香名子, 松田有子、 鳥本靖子, 前田英雄, 柴田英治, 巽あさみ, 町田恵子, 横山淳一. 地域・職域連携推進事業活性化ツールを活用したモデル事業 -初期集合研修の評価.
・竹中香名子, 荒木田美香子, 松田有子、 鳥本靖子, 前田英雄, 柴田英治, 巽あさみ, 町田恵子, 横山淳一. 地域・職域連携推進協議会のプロセス評価指標の検討.
・鈴木美穂, 鈴木孝太. 妊娠前の体格別に見た、妊娠中の推奨体重増加量に関する知識の有無と実際の体重増加.
・鈴木孝太. シンポジウム29 子どもとインターネット依存 モニタリングレポート委員会 親子保健・学校保健グループ. 座長
・鈴木孝太. 一般演題(示説)第4分科会P0402-1-P0402-10. 座長
第64回日本生殖医学会学術講演会・総会. 2019年11月7-8日. 神戸国際会議場ほか(神戸市).
・中崎千晶, 久慈直昭, 山中紋奈, 上野啓子, 小島淳哉, 伊東宏絵, 田中 温, 宇都宮隆史, 見尾保幸, 樋口泰彦, 鈴木孝太, 苛原 稔. 子どもの行動チェックリスト(CBCL)からみたART出生児の精神運動発達.
・秋津憲佑, 久慈直昭, 山中紋奈, 上野啓子, 伊東宏絵, 田中 温, 宇都宮隆史, 見尾保幸, 樋口泰彦, 鈴木孝太, 苛原 稔, 若林明雄. 自閉症スペクトラム指数(AQ)日本語版からみたART出生児の精神運動発達.
日本社会心理学会第60回大会. 2019年11月9-10日. 立正大学品川キャンパス(東京都品川区).
・寿 秋露, 山田順子, 仁科国之, 松永昌宏, 高岸治人. 対人関係におけるオキシトシンの役割(1) 一般的信頼と社会的用心との関連.
・山田順子, 寿 秋露, 仁科国之, 松永昌宏, 高岸治人. 対人関係におけるオキシトシンの役割(2) 社会的ネットワークとの関連.
・高岸治人, 寿 秋露, 山田順子, 松永昌宏, 田中大貴, 松田哲也. 唾液中オキシトシン濃度と関連する安静時機能的結合.
2019 年度生理研研究会・第9 回社会神経科学研究会『社会科学的アプローチによるヒトの社会性神経回路の理解』. 2019年11月21-22日. 自然科学紀行生理学研究所(愛知県岡崎市).
・高岸治人, 寿秋露, 山田順子, 松永昌宏, 田中大貴, 松田哲也. 唾液中オキシトシン濃度と関連する脳機能・脳構造の特徴 -Human Connectome Project style paradigm を用いた検討.
・寿秋露, 山田順子, 仁科国之, 松永昌宏, 高岸治人. 唾液中オキシトシン濃度と一般的信頼・用心の関連.
・山田順子, 寿秋露, 仁科国之, 松永昌宏, 高岸治人. 唾液中オキシトシンと社会的ネットワークの関連.
51st Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference SDGs in Reality. November 20-22, 2019. Amari Watergate Bangkok, Thailand.
Tomohiro Umemura, Hiroaki Terasaki, Mika Hasegawa, Yukinori Kusaka, Teruyuki Fukuhara, Fumio Kobayashi, Kohta Suzuki. Effect of a household approach with distillatory apparatus on salt intake and blood pressure in coastal area of Bangladesh.
日本産業衛生学会中小企業安全衛生研究会第53回全国集会. 2019年11月23日. 浜松市医師会館(浜松市).
柴田英治, 巽あさみ, 荒木田美香子. 地域・職域連携推進協議会の取組みと小規模事業場・自営業の産業保健.
2019年度日本産業衛生学会東海地方会学会. 2019年12月7日. 藤田医科大学豊明キャンパス(愛知県豊明市).
・湊 京子, 佐藤博貴, 伊藤由起, 三宅美緒, 大矢奈穂子, 上山純, 斎藤勲, 五藤雅博, 柴田英治, 上島通浩. 殺虫剤散布作業従事者の尿中代謝物濃度と自覚症状の関連について.
・岡島 巖, 柴田英治, 成定明彦, 鈴木隆佳, 酒井 潔, 久永直見, 五藤雅博, 鈴木孝太. 中皮腫患者の肺内含鉄小体濃度と石綿繊維濃度との関連に関する検討.
・成定明彦, 片平健太郎, 松永昌宏, 正村伸江, 種子田千歳, 柴田英治, 鈴木孝太. 隠れマルコフモデルによる男性労働者の糖尿病高リスク状態の推定:愛知健康増進研究.
・正村伸江, 種子田千歳, 成定明彦, 鈴木孝太. 特定保健指導における当財団基準による初回面接の分割実施(第1報).
・種子田千歳, 正村伸江, 成定明彦, 鈴木孝太. 特定保健指導における当財団基準による初回面接の分割実施(第2報).
不眠研究会第35回研究発表会. 2019年12月7日. コングレスクエア日本橋(東京). 
長谷田陽子, 堀礼子, 浦邉綾子, 村瀬清香, 藤田麻希, 須田麻衣子, 星野哲郎, 小西倫之, 眞野まみこ, 野村敦彦, 篠邉龍二郎, 塩見敏明. 不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の治療効果と性格特性との関連について.
第11回 福井大学地域環境研究教育センター研究発表会. 2019年12月13日. 福井大学産学官連携本部(福井市).
梅村朋弘. バングラデシュで実施中のJICAプロジェクトの途中経過 -TrSSによる健康状態の改善に関して-.
講演会・研修会
第30回日本医学会総会2019中部. 2019年4月27-29日. 名古屋国際会議場(名古屋市).
・柴田英治. 産業医研修セッション 化学物質取り扱いと産業医活動.
・柴田英治. 産業医研修セッション オフィスにおける産業保健.
・柴田英治. 市民公開講座「2-3-4 ~住み慣れた地域で安心して老いるために考えよう~ 高齢者にやさしい未来の家・まち・からだの情報管理」. 座長
愛知医科大学公開講座(尾張旭市連携事業). 2019年8月29日. スカイワードあさひ(愛知県尾張旭市).
鈴木孝太. 生活習慣の改善を目指して ~行動変容の理論と実際~.
尾張旭市研修会. 2019年9月18日. 尾張旭市保健福祉センター(愛知県尾張旭市).
鈴木孝太. 健康関連データの利活用について.
2019年度あいち健康プラザ健康科学館 健康公開講座. 2019年10月19日. 愛知健康プラザ(愛知県大府市).
堀 礼子. 睡眠障害(不眠症)~その背後にある疾患~.
第122回大幸ライフトピア連携研究会 保健学セミナー. 2019年10月29日. 名古屋大学大幸キャンパス(名古屋市).
柴田英治. 地域保健と職域保健の連携・協働.
御坊保健所管内保健師研修会. 2019年11月1日. 御坊保健所(和歌山県御坊市).
鈴木孝太. 地域における健康関連データを、どのように使うか.
その他(新聞記事等)
鈴木孝太(監修). コラム 気象予報士ママの「健康注意報」:新生児は体重の約80パーセントが水分…猛暑にご注意!.乳幼児は脱水になりやすい. ヨミドクター2019年8月26日.
堀 礼子. 45歳からの最高の睡眠_「すぐ眠れる」は黄信号 ARIA世代の危ない睡眠不足. 日経ARIA 2019年11月15日公開
堀 礼子. 45歳からの最高の睡眠_睡眠時間の限られる人が、残業後もぐっすり寝るには. 日経ARIA 2019年11月18日公開