学歴
1985年3月
金沢大学医学部卒業
1985年5月
医師免許取得(医籍登録第292658号)
1997年3月25日
博士(医学)取得(名古屋市立大学)
職歴・研究歴
1985年6月
岐阜市民病院臨床研修医
1986年5月
名古屋市立大学病院臨床研修医(第三内科)
1987年5月
名古屋市立大学病院臨床研究医(第三内科)
1987年7月
国立浜松病院内科医師
1990年7月
名古屋市立大学病院臨床研究医(第三内科)
1995年1月
名古屋国税局診療所内科医師
2000年1月
愛知医科大学医学部衛生学講座助手
2004年4月
愛知医科大学医学部衛生学講座講師
愛知医科大学睡眠医療センター兼務(2008年より睡眠科)
2005年9月
ハーバード大学公衆衛生大学院客員研究員
2009年4月
愛知医科大学医学部衛生学講座准教授
2020年4月
愛知医科大学医学部衛生学講座シニア講師
所属学会 日本心身医学会(代議員、専門医)、日本心身医学会中部地方会評議員、日本循環器学会、日本自律神経学会、日本内科学会(内科認定医)、日本行動医学会(評議員)、日本産業衛生学会、American Psychosomatic Society、アメリカ心身医学会、日本睡眠学会(評議員、認定医)、日本ストレス学会(評議員)、日本心療内科学会(評議員、専門医)、日本循環器心身医学会、日本不整脈心電図会、日本公衆衛生学会、日本医師会認定産業医、etc.
専門分野 心身医学・睡眠医学・行動医学・衛生学
研究内容 冠動脈疾患親和性行動(タイプA行動パターン)
心筋梗塞・狭心症等の冠動脈疾患の心理・社会的リスク要因として、タイプA行動パターン、敵意性、抑うつ、ソーシャルサポート、職業性ストレス要因との関連の研究をしてきました。最近は、同じく冠動脈疾患と関連の深い睡眠時無呼吸症候群と抑うつとの関連をテーマに研究しています。

不眠症に対する認知行動療法(CBTi)
不眠に悩む人は少なくありません。生活の質の悪化だけでなく、うつ病との関連や、最近では、高血圧や糖尿病との関連が認められるようになり、対策が求められています。CBTiの有効性についての検討を行っています。

睡眠覚醒リズム障害
睡眠覚醒リズム障害のために不登校になったり、職業生活に支障をきたす場合があります。その背景要因についての検討を行っています。

社会的貢献 愛知県開発審査会委員(2006-2016)
E-mail rhori@aichi-med-u.ac.jp